ばしょうの日常

社会人一年生のひとりごと

ピカピカの一年生(大嘘)【Basho-diary(ばしょうの日常)2021】(4/2、4/3)

自分、春から大学一年生になります!!

 

嘘です。2年生になりました。

でも気分は1年生。

 

 

4/2(金)

今日はゼミの選考会があった。自分のところは定員割れしていたから、よっぽどヘマしなければ受かると思っていた。

だけど、いざ面接となるとコミュ障を発動。自分でも何を言っているのかわからなくなってしまった。さよならされるかもしれない。

 

試験というものは面白いもので、自分が受かっていないと思っていても受かっていたり、逆に受かったと思うものが落ちていたり、いろいろドラマが起こる。自分の場合は受かったと思っている時は受かって、受からなかったと思うものはあまり受からない。受験の時がそうだったから。でも最近は、英語の試験とかで受かっていないと思いつつ実際には受かっていたりするから、結局よくわからない。

明日は入学式。「僕、今年から大学1年生です」と言いたいところだが、なんか1年間のフル単位分をもらった状態からスタートするみたい。サービスなのか、クソ仕様なのか。

 

 

4/3(土)

今日は一年遅れの入学式に行ってきた。昨年はコロナで中止になったからだ。

家を出発するときには入学式気分なのは僕だけだったが、会場に近づくにつれてだんだんスーツ姿の人が増えてた。(何を当たり前のことを言っているのだ)

会場の中には、友達と喋っている人とかもいたけど、自分はぼっち参戦。

式が始まる前に応援団の応援とかがあったのだけど、それを見てたらなんかちょっとだけうるっときてしまった。「これが大学なのか」と、一年既に在籍しているにも関わらず感じた。なんかここ数日、大学の凄さにただただ驚いている。教育に携わる人の数、生徒、OBネットワーク。どれもすごい。今までのオンライン授業で辛かったこととかを思い出しながらその応援団の発表を見ていたら、なんだか少しだけ自分を認めてくれそうな気がした。

式の最中では、総長が話したりとかいろいろあったが、僕が後ろの席に座ったからなのか、しゃべっている声がかなり聞こえた。中には途中でトイレに行く輩とか、スマホでゲームをしている人も。ちゃんと話を聞いていた僕からすると、かなりウザかった。これが自由というやつですか。失せてください。

多分そのうるさい彼らは、高校からエスカレーターで上がってきた人なんだろうな。地方から出てきた人は友達などいないわけだから、きっと喋る人などいないか、いたとしても少ないだろうし。彼らには一度、一般受験を受けてもらって、落ちてもらおうかしら。

まあ、それでも入学式という場に行けてよかった。これでようやく大学生になった気がする。一年は消えたけど。まだ暴れられる。変われる。他の方にも、入学式はだるくても、ぼっちだったとしても行ってもらいたいな。気持ちが少し変わるから。多分。

結局、誰とも話すことなく帰宅してきた。家に帰ったら、学費の納入書が届いていた。これが入学のお祝いですか。現実は厳しいままだった。

さて、履修登録しないと。