ばしょうの日常

引きこもりクソニート大学生の日常・考えたことなどを書いてます。

鉄道模型の思い出【Basho-diary(ばしょうの日常)】(5/22)

 

5/22(土)

バイト

今日は朝からバイト。ちなみに月曜日ぶりの外出。それまでちゃんと自宅待機しているんだからむしろ褒めていただきたい。僕は駅前で酒飲んでるようなバカとは一緒にはなりたくないんだ。

土日だったのに、いつもより楽だった。曇りだったっていうのもあるのかも。

 

鉄道模型を久しぶりに引っ張り出してきた

最近ちょっとやりたくなっていた鉄道模型を引っ張り出してきた。

ブログで鉄道模型の話をするのはこれが初めてなので、少し説明しようと思う。

自分が鉄道模型を最初に買ったのは小学四年生の時。お店に展示されていた鉄道模型が欲しいと親にねだったら、クリスマスプレゼントでくれた。自分が貰ったのはカトーのE4系スターターセット。初めはぐるぐる回るだけの単調なものだったが、レールを増やしたり車両を買ったりしてそこそこの長さのレイアウトは組めるようになった。といっても、まだ高架路線はないし、複線でもないから大したことはないけどね。

今はE4系E5系、そしてE6系を持っている。ちなみにE5系E6系に関しては全車両室内灯装備でフル編成。E6系はモーターの不調で今は走らせられないけど。

 

高校生のときの鉄道模型の思い出

高校3年の文化祭のとき、部活で鉄道模型を展示して走らせた。高校にいた同級生の鉄道好きのDくん(多分僕より電車に詳しい)と、鉄道模型を持っていた部活の後輩で一緒に作った。自分はあまりレールを持っていなかったけど、みんなでレールを持ち寄ったら複線のいいレイアウトが組めた。ホームは僕の持っているE5系フル編成(約175cm)がまるまる収まるくらい長く、車庫も車両が5本くらいは止められるくらいでかかった。さらに1mくらいの長さのパイプ管を買ってきて、そこに線路を通してトンネルを作り、その上から僕の持っている乗車券類をありったけ被せて山みたいにする、という鉄オタ感満載のブツも作った。

当時僕は今後このように鉄道模型を思いっきり設営することはきっとないと思ったから、この展示にかなり投資した。当時まだフル編成ではなく室内灯もついていなかったE5系E6系をどちらも現在のようにフル装備にしたのはこの時だった。線路も買ったし、整備用品も買ったし、ホームも買った。3万くらい吹っ飛んだ。ケチな自分がここまで散財するのも珍しかった。でも後悔など全くしていない。むしろ満足しかない。ときどきレイアウトの作り方とかで揉めることはあったけど、なんだかんだ全部最高の時間だったな。

文化祭当日は運転会も行った。ちびっこから鉄オタまで、色んな人に楽しんでもらえたと思う。鉄道模型を全く知らない友達も気づいたらハマってたしな。先生方もいじくってたけど、なんかみんな子供みたいな目してて楽しそうだった。

幸せだったな、あの頃は。

思い出したらなんかニヤニヤしてきたわ。

 

今日のトレイン

いかん、昔のことばかり話しすぎた。日記なのに。ここから今日のことね。

適当にレイアウトを組んで、走らせる前に線路のクリーニングをする。線路を敷いてから実際に走らせるまで、大体1時間くらいかかった。

クリーニングを終え、自分の持っているE5系新幹線を路線に並べ、コントローラーを動かす。一番初めに動かすこの瞬間が至高なのだ。

しかし動きがギクシャクしていた。線路のクリーニングは済んでいるし、車両の不備も見られなかった。だが原因はすぐにわかった。線路の接触不良である。少しだけ線路を動かしてみたり上に持ち上げたりすると、電車は安定的に動き出す。しかし何もしていないと、いつも同じ場所で止まる。

当該箇所はどこなのか探した。室内灯付きの電車を手でコロコロ転がして確かめる。ある部分から急にライトがチラつき始めたら、そこが接触不良を起こしている場所だ。今回は二箇所ユニジョイナー(線路と線路の接触部分)を交換した。そして再度モーター付きの車両を走らせたところ、安定した走行になった。

 

自分の持っているものだけでは単線でしかレイアウトを組むことはできないし、しかも新幹線車両しか持っていないから、単線を新幹線が走り抜けるというなんとも特殊な光景になってしまう。でもこれが「ばしょうrailway」なのだ。

今日組んだレイアウトはこのままにして、また明日遊ぼうと思う。

 

 

本当は今日の日記をこんなに書くつもりじゃなかったんだけど、鉄道模型のことたくさん書いちゃったからこのままアップしようと思う。やっぱり自分、鉄道好きなんだな。そして、昔のことがよっぽど楽しかったんだろうな。

 

あ〜、「あの日にかえりたい」。

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さらっと宣伝。