ばしょうの日常

引きこもりクソニート大学生の日常・考えたことなどを書いてます。

玄関のドアは近くて遠い。【Basho-diary(ばしょうの日常)】(5/23〜5/25)

タイトル回収から。

玄関のドアは物理的には近い。僕の家だと、リビングから玄関のドアまでは4mくらい。どこの家でも大体それくらいだろう。よっぽどの大豪邸でもない限り。

もちろんドアが異常に重いわけではないので、身体的負担は少ないだろう。

しかし玄関のドアに手をつけるためには、それ相応の覚悟が必要だ。

まず朝起きてすぐの人だったり僕みたいに怠惰な人は、歯磨きをしたり顔を洗ったりヒゲをそったりする必要がある。そしてトイレに行き、服を着替える。服を着替えるのも、どういう服を着ればいいか迷う。結局10~15分くらいかかる。この準備がまず面倒くさい。

家から出る勇気も必要だ。家という閉鎖された空間から、誰かもわからない人々が行き交う雑多の中に飛び込む勇気が。

さらに今の時代だとマスクもしないといけない。マスクなしでは人から睨まれるのは常識になってしまった。

もっというと、外に行く目的を考えなければならない。学校なのか、バイトなのか、とか。そういうある意味強制的なものならまだいいけど、散歩とか、ちょっとお出かけとかだと「行く意味あるのかな」とか「時間の無駄なんじゃないか」とか思ってしまう。

そういうことをあれこれ考えると、結局僕は家で引きこもる方が楽だという結論に至る。

外は近い。家の窓を開けばそこはもう外界だ。玄関のドアだってそう。でもそのドアへの道のりは遠いのである。

今日も僕は引きこもる。

 

 

それでは、今日の日記。

 

 

5/23(日)

今日はニートデー。13時起床。

金曜日から貯めている課題があるけれど、今日も結局一個も進まなかった。

明日になったらまた課題が増える。

しかも中間レポート課題が出ているものもあるし、早くとりかからなければならないのだが、全くやる気が起きん。

17時くらいに気分転換に散歩に出かけようとしたが、外が暗くなりそうだったし、行こうかどうか迷っていたら18時半になってもっと暗くなってしまったので諦めた。久しぶりの晴れだったのに、結局何もできなかった。ほんとに時間の無駄遣い。

昨日作った鉄道模型のレイアウトで遊んだ。楽しい。

それくらいしか書くことがない。

そろそろバイト辞めると伝えたい頃。

明日もバイトだしな。あ〜つら。

 

 

5/24(月)

今日はバイト。

平日ながらそこそこ人が入った。しかし、忙しさはすごかった。というのも、今日一緒にシフトに入っているおばちゃんがなかなか仕事ができない人で、想定外のことをしてくる。老いって恐ろしいな。

 ピーク後もなかなか忙しくて大変だった。本来は3時に上がるはずが、4時近くなっていた。

バイト先で一緒に働いている人が、またいろいろ教えてくれた。悪いのだけど、自分は辞める気満々なんだよなあ。でもそんなに教えてくれたら、やめますって言い出せなくなってしまうではないか。今回は言えるだろうか。まだ不安。

腸内検査も出さないといけない。

バイト終わって帰ったら眠くなったので1時間昼寝。

課題を溜め過ぎてしまった。今日から処理し始める。明日と明後日はバイトもないし課題が増えることもないから、その期間を利用して終わらせられたらいいかな。

 

5/25(火)

起きたら15時半だった。寝たのが3時だから、12時間睡眠。確かに昨日は5時間しか寝てないけど、昼寝も1時間したし、10時くらいには起きるんじゃないかと思っていた。しかし結果はこの有様。早く起きたら撮り溜めしているテレビ番組見れたのにな。

その後、ニュースを見ながら朝食を食べる。いつもはミヤネ屋を見て1日が始まるが、今日はもうeveryの時間だった。

16時45分を過ぎたくらいに東京のコロナ感染者が発表された。東京の感染者速報は従来は3時に出ていたが、時間が変わったらしい。ミヤネ屋で感染者数を確認していた時代は終わりかと思うと、少し寂しいのである。

結局何も課題が進まない。やらなければいけないことはわかっているのに、何も進まない。何もしていない時間がもったいないと思って、結局ゲームをする。親にはもう呆れられている。そりゃそうだ。僕は親より9時間も遅く起きているのだから。こんな生活じゃ、ね。当たり前だがこんな怠惰な生活をしている自分を認めてくれる人などいないのである。

数日前から、スーパーファミコンの「ヨッシーアイランド」というゲームをまたやりだした。switchのオンラインに加入していると、特典で昔のゲームがプレイできるのである。

このゲームは僕をゲームの世界へと誘ったものの一つだ。初めにプレイしたのは小学一年生の時。当時家にあったスーパーファミコンが気になった僕が、母親に言ってそのゲームをやらせてもらったのが始まりである。気づけば家に帰ったら毎日やるほどハマっていた。

ヨッシーアイランドというゲーム自体、神ゲーだと僕は思っている。スーファミの時代なのに鮮やかでかわいいゲーム背景、簡単な操作方法、そしてBGM、どれをとってもすごいゲームだと思う。超有名っていうゲームではないと思うけど、隠れた名作ってやつかな。

今日は2-3から3-8までやっていた。一コース大体10分くらいだから、16コースやって160分くらいか。この時間あったら課題やれよって話だけど、もういいんだ。ゲームやっている時が辛いことを忘れさせてくれるから。唯一の楽しみくらいさせてくれよ。

まだバイト辞めるって言ってないなあ。検便もまたしないといけないし。あ〜つら。