ばしょうの日常

社会人一年生のひとりごと

旅の記録(水郡線と磐越東線)【Basho-diary(ばしょうの日常)2024】(8/11)

たまには日記をあげてみるか、ということで、あげてみる。

別に大したことではないんだけどね。

アップしていない間も、毎日書いているんですよ。あげていないだけで。

 

 

8/11(日)

昨日から疲れが溜まっていて、行くの明日にしようかなと思っていながらも、4時に起きられたので、旅に行くことにした。

 

今日は完全に乗り潰し目的。水郡線磐越東線に乗りに行った。

個人的な乗り潰しのコツは、乗りにくい路線から乗ること。東北本線みたいな主要幹線はすぐ乗れるし乗り継ぎもしっかりしているので、その日の思いつきでも乗りに行ける。しかし、1日数本しかないような路線や乗りに行くまでに苦労する路線は、残しておくと後々乗るのに苦労するため、早めに処理すべきである。(と言いつつ、残している路線は多々…)

台風が来るというのもあったので、寄り道は特にしなかった。

 

仙台を6時に出る東北線の上り始発に乗って南下する。この列車1日数本だけの郡山行きだったので楽だった。乗ってから福島くらいまでは眠くて寝てた(結構カクンカクンした。隣の人、ごめん)。

今日は18きっぱーぽい人が多かった。初電だからというのもある。みなさんこれに乗って東京に行くのかな、なんて思いながら乗っていた。

 

郡山からは水郡線だが、時間があったので駅周辺を20分くらい散歩した。駅を出てまず思ったのは、都会だってこと。ヨドバシカメラもあったし、アーケードもあった(中には怪しげな雰囲気のものも…)。

ちなみに、駅前で日本大学やら帝京大学やらの広告を見つけた。ここまで足を伸ばしているとは、やりよる。

 

水郡線は、水戸まで3時間半くらいの乗車。景色がいいという噂を聞いていたが、あまり感じなかった。紅葉の時に行かないといけないのかな。

 

水戸に近づいてくると、なんだかソワソワしてきた。

水戸は関東圏だし、ここまでくれば東京まですぐに行ける。過去に何度か訪れたこともある。もう東京が目の前かと思うと、一瞬常磐線を南下して東京まで行ってやろうか、と思ったが、ここは我慢することに。

普通列車を乗り継いで(しかも時間のかかる方法で)きたのに、さほど時間のかかっている感覚がしないまま水戸まで来てしまった。実際にはすでに7時間近く移動に費やしているのだが、そんな感じがしない。今度、在来線だけで行っても楽しそうだなと思った。

 

水戸に降りた途端、すごく暑かった。仙台より確実に暑い。東京はもっと暑いのだろうなと思う。

今日はお盆だからか過去一人が多かった。みんな東京から来たのだろう。

乗り場案内には土浦やら品川やら、僕が大回り乗車をしまくっていたときに見た行き先ばかり。はああ、帰りたい。いや、がまんがまん。

(というか、水戸にはこの先1ヶ月以内にもう一度訪れる予定がある。何かと縁深い街である)

 

誘惑を振り切って、常磐線を北上。

1時間と少しの乗車でいわきに着いて、そこで昼飯。

ご当地グルメにしようとも思ったが、今日ははなまるうどんに行きたい欲が強すぎたので、駅から歩いて10分くらいのところにあるイオンまで歩いた。

次は磐越東線。用がなければわざわざ乗ることも無さそうな路線である。

実際、いわきを出て早速ひとがほぼ住んでいなさそうな山間を通過し、その間に乗降はほぼなし。郡山が近くなると人も増えてきたけれど。

経営的には苦しいだろうけど、一応福島県の都市間輸送を担っているということもあるので、廃止は難しいのかもなと思った。

 

あとはシンプルに北上して、今日はおしまい。

 

今日は乗りがメインで、観光もあまりできなかった。

ひとまず当分は乗り潰しをメインにして、観光はその後にしようと思っているからというのもあるが、少し味気ない感じもある。

次の旅はそういうことがないように計画しているが、実際はどうなるだろうか。