ばしょうの日常

世界一自己肯定感の低い男

僕は釣り針についた餌を待つ魚。【Basho-diary(ばしょうの日常)】(5/9〜5/12)

 

5/9(日)

この日は日記を書き忘れたので、10日に書いている(最近こういうの多いな。)

この日は母の日だった。父親から「今年は何か贈ってやりなさい」と言われていた。僕は親不孝なもので、母の日とか父の日に贈り物をした経験がほとんどない。そういう経験がないからか、何をしたらいいのかもわからない。この前青春18きっぷで静岡に行ったとき、親にお土産を買って行こうと思っていたが、何を買えばいいのかわからなくて30分くらい迷った。思えば友達の誕生日プレゼントも贈ったことがないな。人には色々もらっているけど、誰にもプレゼントをお返ししていない自信がある。人との会話の時も、相手が話をかけてくれるのに自分は話しかけないし。享受するだけして、何も返さないのが僕ということ。

結局、晩御飯を作るのを手伝うという「労働」で返すことにしたが。

ただ、この日は本当に動きたくなかったし、また自己嫌悪ごっこしていたから不機嫌だったけどね。

課題をやらなきゃいけないと言っておいて、結局あまりできなかった。ダメだな。

この日は明日のバイトのことが憂鬱すぎて最悪だった。他の人はバイトとどう向き合っているのだろう。「めんどくさい」とか「やりたくない」という気持ちは誰でも一緒だろうけど、自分くらい嫌だと思っているのも案外普通なものなのだろうか。

 

5/10(月)

今日は朝からバイトだったので8時に起きた。バイトの時以外早く起きることはないから、これはこれでいいのか?気分は最悪だけど。

バイト先まで自転車で行く最中、車が渋滞していた。深夜3時には車がほとんど通っていないのに、この時間になるととんでもない車が通るのも面白い。当たり前のことに疑問を持つのが僕の特性。

今日はあまり人が来なかったから楽だった。

バイトから帰ってゲームをしていたらだんだん眠くなってきた。本当は早く課題を終わらせなければならないのだが、寝てしまった。気付いたら8時だった。

その後、現在23時25分まで課題を進めていない。しかも今日の授業の課題も処理しないといけない。はあ面倒くさい。

ちなみ明日もバイトだから時間がない。バイト入れなきゃよかった。バイト辞めたい。

今バイト辞めたら、新しいバイト先を見つけるまでに苦労するだろうけど、バイトを辞めてゆっくりしていたい。たとえお金がなくなっても。

何もしたくない。何もしていないのに、何もしたくない。

 

5/11(火)

今日もバイト。人が来なかったから昼の売り上げもいつもより3割くらい少なかった。楽ではあったけど。

バイトから帰って少しゆっくりしたら、今日までのレジュメ課題の仕上げを行なった。まあ、同じゼミの他の人のレジュメより自分のは下手くそに見えるけど。ワードも自分は下手くそだから綺麗にまとまらないし。とりあえず終わったけど、明日のゼミでどれくらい叩かれるのか怖くて仕方ないな。

あと、このレジュメ作成のために避けておいた他の授業の課題もしないといけないからまだ課題地獄が終わったわけじゃない。とりあえず今日はゲームをしてから寝ようと思う。課題は気分でやるかやらないか決めよう。

…と思っていたら、寝る前に急に病んできた。理由は中学時代を思い出したから。僕はこの時何人かに多少いじめられていたが、その腹いせなのか、自分より下の人間を見下していた。平気で人にキ〇〇イとか言っていた時もあったし、今思えばとんでもない黒歴史。今となっては本当に謝りたいけど、絶対に彼らが許してくれるはずもない。いじめる方は大したことないと思っていても、いじめられた側が記憶に残るのは、いじめた側といじめられた側を経験した僕が一番わかっているから。でももうそいつの連絡先は知らない。いつかどこかで僕に復讐しにきそうで怖い。そういうキャラじゃないと信じているが。逃げか。それが当然の運命だよな。戻らない過去を永遠に振り返っては自分を殴る。

僕は人の思っている以上にやばい。山手線10周なんてレベルではない。なのに誰も気づかない。

 

5/12(水)

今日はゼミの日でーす。

今日まで頑張ってレジュメ作ってきたけど、他の人の発表で時間食っちゃって、自分の発表は来週になった。じゃあもう1週間楽できたのに。まあ、どうせいつかやらなければならない課題だったからこれでよかったのだろう。

ゼミの初めに、ゴールデンウィーク中に何をしたか、一人ずつ話した。ほとんどの人がバイトしていたと答えた。自分もそう。3/7だけだけど、他の人に合わせると楽なのはもちろんのことだ。僕はゴールデンウィーク何をしていたっけと思い、こっそり自分の書いた日記を読み返してみた。しかしそこにあったのは堕落した日常と病んでいる日々だけで、とても言えるようなものではなかった。春休みみたいにお出かけしていれば話はイージーだけど、今回はしっかりと自粛(ニート)をしていたからなあ。他の人の方が人生豊かだよ、絶対。

文献講読の質疑応答は何を喋ったら良いかわからない。自分の喋っていることは全て間違っていて、他人の喋っていることは全て正論に聞こえる。今回の文献講読で読んだ文章で、「自己評価は他者評価より高くなりがち」という文があった。自動車の運転だったり、自分が病気になる確率だったり、自分を優位にしがちというものである。自分も「そういうところあるかも」と思いながら文献を読んでいたが、今日のゼミでその話が本当かどうか疑問に思った。僕の場合、いつも人と比べて劣勢だと感じることが多い気がする。

今日の質問だって、先生に「何かありますか」と話しかけられたから質問できたわけであって、自分から説明することはなかったように思える。人から与えられたものでしか何もできない。しかもそれに頼っていてはどんどん腐っていく。僕は釣り針についた餌を待っているだけの愚かな存在だ。

明日の合同ゼミの課題も終わっていない。何をしていたんだろう。これからどうやって生きていけばいいのだろう。不安はいっこうに消えることなく、僕を灯りのない灰色の世界へと誘う。

 

 

バイトがないと精神的に楽。【Basho-diary(ばしょうの日常)】(5/5〜5/8)

 

5/5(水)

今日は12時起床。

何もしなかった。本当に何もしなかった。僕が最近見ているマリオvsルイージの動画の動画を見たり、大富豪オンラインをして過ごしていた。課題もあるのに何もしていない。書きたいブログもあるのに何も書いていない。休めた?むしろ疲れた。何もしていない自分を今日も責めた。

7時から逃走中を見ていた。逃走中は子供の頃から見ている。個人的にはヒカキンの確保シーンが面白かったな。方正の時ほどではなかったけど、5人のハンターに囲まれて捕まっていて、絵面で笑ってしまった。

僕の日記を見ている人ならわかるかもしれないけど、本当に何もない日は書く内容が少ない。めっちゃ病んでたりすれば文字数は増えるけど、もう病むのもいつものことだし、これといって感じることも少なくなってしまった。

明日からは授業がまた始まる。辛い。勉強をすることが辛いのではなく、勉強をさせられることが辛いのだ。やりたかったことが、ある日強制的なものとなったときにはやりたくなくなってしまう。不思議なもので。

 

5/6(木)

今日は合同ゼミ。初めてのzoomを使った合同ゼミだった。

うん。それくらいしかない。

あと11週間くらい頑張れば夏休みが来ると思って頑張る。

 

 

5/7(金)

今日は課題処理デー。

…授業が四コマあるから、その分を潰すだけなのだけど。珍しく頑張ったと言える日になったと思う。個人的には頑張れた方。いつも何もしないで1日終わってしまうから、今日はよく頑張ったよ。

といっても、まだ課題が終わりなわけではない。今日の課題が終わっても、来週のゼミで文献講読のレジュメを2本作らないといけないから、土日は多分それで終わる。月火はバイトだからレジュメ作る時間ないだろうし、ちゃんとした時間が取れるのはこの土日のみ。もう一回ゴールデンウィーク入ってくれませんかね?

ブログのアクセスがどこからきているのか、今日改めて確認した。Googleからだと「呼び捨て」の記事が最近伸びている。といっても1日のアクセス数は15くらいだけれど。それでも最近は暇があればブログの数少ないアクセス数を確認しては、自己肯定感を必死に認めようとしている。ちなみに友達しかフォローしていない僕の鍵付きTwitterからは、日記がよく見られているらしい。こんなの見ている人少なそうだからやめようかなと少し思っていたりもしたが、この調子なら続けていきたい。

ブログの記事のアクセス数を増やすためには、
①流行に乗る
②誰も書いていないことを書く
この二つだとわかってきた。バズりたい時はそういうのも確認して記事書かないとな。

 

5/8(土)

今日の正午に、ひさしびりに日記以外の記事を投稿した。少しずつ書いていたもので、ようやく投稿できたという感じだが。この日記は自分が自由に書いているから楽に書けるのだけど、ちゃんと書こうとすると「どうしたら相手に伝わるか」とかを考えながらになってしまうから時間がかかる。

土日でゼミの文献講読の課題を終わらせなければならない。今日は範囲を何回も読むこと。明日レジュメを作っていければいいと思っている。まだ一周しかしていないから、あと2周くらいはしたい。

ちなみに今日は図書館に本を返すために30分ほど外出した。三日ぶりの外出だったが、疲れた。最近の移動は自転車ばっかなのだが、今日は歩いたら「こんなに歩くのが大変なのか」と思い知った。ランニングとか絶対無理だな俺。今1500m走ったら10分超えそう。

 

 

【コミュ障×斉藤さん】陰キャコミュ障の大学生が今さら斉藤さんを初めてみたら…

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どうもこんにちは、ばしょうです。

まず初めに、自分は陰キャです。ウェイ系の人々とは関わることはほとんどないですし、普段から大人しいのであまり人と話しません。現在僕は大学2年生ですが、いわゆる「大学生のノリ」ってやつもよく分かってません。新歓とかも行くのが怖くて行ったことがないです。

さらにさらに僕は、コミュ障です。人と話すとき、必ずいちばん初めに「あ、」と言ってしまいます。他の人と話す時も、何をどのくらい話せばいいのかよくわからず、相手とのムードを悪くしがちです。友達以外との会話は基本的にできません。バイト先の人とも会話がつながらないということが多々あります。

そんな僕ですが、つい先日「斉藤さん」という、見知らぬ人と話せる通話アプリを始めてみました。今回は斉藤さんを始めようと思った理由や、実際にアプリを使って話してみた感想を書いていきたいと思います。

 

〜もくじ〜

 

1. 「斉藤さん」とは

先ほども少し説明しましたが、「斉藤さん」とは、見知らぬ誰かと通話することができるスマホアプリです。アプリを持っている人同士で会話を楽しむことができます。カメラ機能を使った通話もすることができ、こちらはユーザー自身がこの機能を使うかどうか選択することが可能です。また、まだ自分は挑戦していませんが、カラオケやゲームなどの機能もついています。

ただし、このような通話アプリを使用する際には個人情報などを伝えすぎないように注意する必要があります。年齢や住んでいる都道府県くらいなら大丈夫ですが、通っている学校や最寄りの駅などは伝えないようにしたほうがいいと思います。

また、中には自分の恥部をカメラ機能でさらけ出したりするようなよろしくない人もいるので注意が必要です。そのようなものが嫌な場合は、「カメラなし通話」を使うことをおすすめします。

 

2. 僕が斉藤さんをやってみようと思った理由

僕が斉藤さんをやってみようと思った理由は「人と超気軽にお話がしたい」と思ったからです。

自分がまだ高校生の頃は、学校に行けば友達と必然的に会って、そこで会話を普通にしていました。コミュ障な自分ですが、友達とはまだ会話ができましたし、そもそも話すことが嫌いというわけではありません。ですが自分の大学受験が終わった頃くらいに新型コロナが流行り出して、友達とも会えなくなってしまいました。4月からはじまった大学生活でも、ほぼ全ての授業がオンラインだったので友達は一人もできませんでした。今年は対面授業が増えており、ゼミの人と話すことも増えたのですが、緊急事態宣言の影響でまた全ての授業がオンラインになってしまい、なかなか人と話すことが少ないのが現状です。

「人と話したいのなら友達とかに電話すればいいじゃん」と思った人、多いと思います。でも僕はなかなかできません。そもそも人と連絡すること自体僕はほとんどないですし、急に「話したい」とLINEで伝えても「相手に無理を言っている」と思ってしまいます。言い訳に聞こえるとは思いますが。

また、知っている人と会話する際にはなおさら気を遣わなければなりません。例えばバイト先の人だったり、少し話したことのある人だったりするのですが、その人たちとは「遠慮した会話」を行う必要があると考えています。「その人のことは少し知っているけれど詳しくはわからない、仲が良いわけではない」という状態では、僕は相手と「どれくらいのテンポで、どういう話をしたらいいのか、どういう性格なのか」などを探り探り会話をしながら見つけていく必要があります。何も知らない赤の他人との会話では、その相手との関係が今後も続いていくわけではないですから楽に話すことができます。お店の店員さんや、道を尋ねる人との会話がそれです。今後会うことはないので、僕はあまり気にせず話せます。

コロナ禍によって人と話すことが少なくなったが、友達とわざわざ電話するのはちょっと勇気がいる、赤の他人と自分の印象を気にすることなく話したいなと思ったのが、斉藤さんを始めようと思ったのが理由です。

 

3. 初めての斉藤さん

というわけで、早速斉藤さんを使ってみます。

最初にアプリを立ち上げたら、プロフィールに使うニックネームや性別・年齢・都道府県などを登録していきます。なお、晒したくない情報があれば書かないこともできます。今回は都道府県は書かないでおきました。

電話機能には「でんわする」と「カメラ封印でんわ」の2つがあり、今回は初めてなので後者を選択しました。

とはいうものの、初めての通話はコミュ障の自分にとっては緊張するものです。電話を開始するのを少々ためらったりもしましたが、ここで止まってていては行けないと思い、頑張って電話ボタンを押します。

すると早速、どこかの誰かさんと繋がりました。通話を開始する前に一度プロフィール紹介画面が出てきて、その上ででんわするか、別の人に再度かけ直すか決めます。

 

ところが!!

 

繋がったと思いきや、プロフィール画面ですぐ切られることが多いのです!

 

おそらく相手側が「こいつと話したくない」と思って切っているのでしょう。もしかしたら女の子狙いなのかもしれませんが、それにしても切られすぎです。

10件くらい切られて、ようやく電話に漕ぎ着けることができました。

 

一人目

電話がつながったら、とりあえずお互い「こんにちは〜」と挨拶をしました。お相手は男性。その後、相手から「今何歳ですか?」と聞かれました。一番初めの会話だということもあり、年齢を晒してもいいものかわからなかったのでとりあえず「大学生です」と言っておきました。その後相手は「僕は16歳です」と教えてくれました。年齢を晒すのは問題ないみたい。その後住んでいる都道府県を聞かれましたが、自分は怖かったので「関東のどこかです」とだけ伝えました。相手は山梨に住んでいるといっていましたが。

その次に僕は相手に「これが斉藤さん一人目です」と伝えたら相手が「初めての人になれて嬉しいです」と言ってくれました。斉藤さんのイメージは「陽キャや変わった人がやっているようなもの」だと思っていましたが、ちゃんとした人もいるのだと思いました。(偏見たっぷり)

しかしその後、自分は何を話したらいいのかわからなくなってしまいました。コミュ障発動です。

「ああ…どうしよう…」とテンパってしまいましたが、相手の方が趣味とかゲームの話とかをしてくれたのでなんとか会話が続きました。

その後何やかんやあって、相手の受験勉強の話になりました。電話相手の彼は「中央大学に行きたい」とのこと。理由は「ステハゲとかひろゆきとかすごい人が卒業生にいるから」ということ。そんな理由で?と少しびっくり。

しかしここから彼の面白い話が始まります。それは「指定校推薦」について。彼は「本当にいきたいと思っていない人が、逃げだと思って使う最悪な制度だ!」と主張。これには自分も「あ〜わかる!!」と共感を伝えました。ここから受験勉強の話などが始まり、英検や参考書の話をして盛り上がりました。彼は来年受験生なので、自分に教えられることがあればと精一杯伝えました。正直こんなに盛り上がると思っていなかったから驚きです。

気づいたら30分が経過していました。僕は他の人ともお話ししてみたかったので「この辺りで失礼しようと思います」と伝えました。勝手に切ることももちろんできますが、そんな失礼なことはできません。相手も了解を示してくれて「楽しかったです!ありがとうございました」といってくれた時は嬉しかったです。

初めての会話で、所々コミュ障が炸裂することもありましたが、楽しい会話をすることができました!

 

二人目

二人目も男性の方。ちなみにこの人と繋がるまで20回くらい切られてます…(涙)

挨拶を済ませた後、相手から「何歳ですか」と聞かれたので、先ほどと同じく「大学生です」と伝えました。相手は所々タメ口だったので、僕と同じくらいか年上だと思います。

ここでもゲームの話に。今回は相手の方が色々話してくれて自分はそれに付け足しで会話するような感じ。楽しかったけど、相手のペースに飲まれることもあったので一人目の方が楽しかったな。20分くらい話してお別れしました。

相手も赤の他人ですし、今後会うこともまずないと思うので、「次は積極的に会話するぞ!」と決意。コミュ障だからといって、萎縮していちゃダメですね。

 

三人目

三人目は女性の方。

挨拶の後、お互いに何歳か聞いてスタート。今回はちゃんと年齢を言いました。相手も自分と同じくらいの年齢でした。年齢から入るのは斉藤さんの定石なのでしょうか?でも会話のきっかけになりますよね。

話は大学のオンライン授業に。「ときどきzoomの使い方が全くわかってない人いますよね」という相手の話にとても共感しました。僕も「先生の通信環境が悪いと、固まった後急に追いつくかのように早送りみたいになりますよね」と言ったら「あ〜わかります笑」と、分かり合えました。

僕はコミュ障なので、もちろん女子と話すことなどほとんどありません。学校でも業務的な話は女子としましたが、世間話をすることなどまずありません。「すぐ切られるんじゃないか…」と思っていましたが、相手の方がいい人で本当によかったです。ありがとうございます…。

その後ゲームの話に。あつ森の住民の話をしたり、apexが難しすぎるという話をしたり。とても楽しかったですし、お相手がとてもいい人でした。

気づいたら40分近く話していました。電話をしていたのが深夜0時ごろで、相手の方がそろそろ寝ますとのことだったので会話を終えることにしました。「楽しかったです」と言ってもらえたのが嬉しかったです。そもそも女性と10分以上継続して話したのが小6以来?とかで、こんなにも長い時間話すのは8年ぶりくらいでした。自分がこんなにも女性の人と話してこなかったんだとびっくりしましたが、今回こんなにも長時間話せて満足です。

 

4. 斉藤さんをやってみた感想

今回斉藤さんをやってみて感じたことが2つあります。

一つ目は、「いい人もいるけどすぐ切る人も多い」ということです。今回は3人と話してみましたが、この方々と通話が繋がるまでに何回も切られました。これは僕の予想ですが、すぐに切る人(いわゆる「即切り」)は女子目当てで、僕が男だということを確認したらすぐに切っているのかもしれないです。斉藤さんが出会い系のような場所になりつつあるのかもしれないですね。もし斉藤さんを始めようと思っている方がいたら、この点に注意が必要です。

二つ目は、「マジで気軽に話せる」という点です。会話を始めた頃は結構緊張しながら話していましたが、だんだん楽に話せるようになりました。相手が今後も知り合うことのないだろう他人であるという点が大きいのではないかと思います。あまりためらわずに言いたいことを話すことができました。日常だと話したいことがあっても話す勇気が出ない…ということも僕はよくあるので、この点はとてもいいと感じました。最悪嫌になったらブチ切ることも可能ですし、本当に気軽でした。

初めは「このアプリは合わないかな」と思っていましたが、僕のようなコミュ障でも斉藤さんを楽しむことができました。今後もなんとなく人と話したくなった時とかに使ってみようと思います。皆さんも良ければダウンロードして、斉藤さんデビューしてみてはいかがでしょうか?本当に軽い気持ちでできるアプリだと今回実感しましたので、不安な方も一度チャレンジしてみては!ただし、個人情報の取扱いや、ある程度のモラルは守りましょうね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

アプリのダウンロードはこちらから↓

斉藤さん
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【Basho-diary(ばしょうの日常)】(4/30〜5/4)

 

4/30(金)

今日も安定の14時起き。目覚ましは10時くらいにかけているのに、いつもその目覚ましに気づかないか、あるいは無視し続けているからめざましの意味がまるでない。

本当は溜まっていた課題をやったりしようと思っていたが、その気すら全く起きなかった。ゲームをする気も起きなかったし、外に出る気もなかった。とにかく何もしたくなかったのだ。自粛自粛と言われているから自粛しているけど、では自分はその自粛生活で何ができるのだろう。結局また無駄な時間を過ごして終わるんだ。わかっている。ジジババの時間よりも若い自分の時間の方が大切だとは思うが、何もする気が起きないし、何がしたいのかもわからなくなってくる。結局何もしなかった。

実は明日までの授業の課題があるので、それだけやってから寝ることにしよう。

新聞を読んでいたら、緊急事態宣言で各大学がオンライン授業にするか、対面を継続するかについて報じている記事があった。自分の大学は99%オンラインになってしまったけど、他の大学は対面授業を継続しているところもあるらしい。しかも宣言前からほとんどの授業を対面でやっているところもあることに驚いた。自分としてはオンラインの方が楽だからこのままでいて欲しいのだけど。マスクの仮面して毎日毎日学校に通うのも自分は嫌だけどな。なぜか人と離れているzoom授業ではみんなマスクしていないから、むしろ表情がよくわかるという謎の現象も起きているし。ひとまず感染者減ってくれ。

明日はバイトか。だるい。行きたくない。やめたい詐欺していたけど、結局辞めずに今に至る。6月までには…。そう言って結局辞められないのが自分なのかもしれない。情けない。

 

5/1(土)

今日の日記も後日書いている。最近日記に対するモチベが低くなってきている気がする。

この日は朝9〜18でバイト。普段は5時間くらいだから長く感じた。終わったときには足がヘトヘトだった。バイトがおわった後に1時間だけ自転車でプラプラしようと思っていたが、雨が降り出していて、お天気アプリからも「激しい雨が降る予定です」と通知が来ていたのですぐに帰ることに。帰宅後数分して、激しい雨が降ってきた。雷もゴロゴロ鳴っていた。早く帰ってきてよかったと思った。

日付が変わった頃くらいに、アプリの「斉藤さん」で遊んだ。この斉藤さん、自分は一昨日くらいに始めた。このことはまた詳しくブログで書けたらなと思っている。今日話したのは20歳の女性の方。あつ森やapexなどのゲームの話をした。気づいたら40分くらい話していた。知っている人との電話だったり、目的がある通話だと緊張してしまうけど、斉藤さんは赤の他人と話しているわけだし、その後の付き合いも存在しないから楽に話せる。コミュ障だから話し慣れないけど、楽しかった。変な人も多いけど、いいひともちゃんといることは伝えたい。

 

5/2(日)

今日は15時起床。12時間睡眠。昨日バイトの日は、4時間しか寝ていないから、今日と平均すれば8時間睡眠になるし、まあそういうことだろ。

何もしないで1日が終わってしまった。毎日「何もしなかった」と後悔している。まあこんな時間に起きれば、自己肯定感もズタボロだし何もできないよなあ。

おかげで何も書くことがないので、今日はおしまい。

 

5/3(月)

今日はバイト。

今日はトラブルがあった。またお持ち帰りなのだけど。自分の働いている場所がバレると怖いので、Dパターンという隠語をつける。お客さんの注文をとって、会計をしたら商品を提供する前に出て行ってしまった。「お客さん、商品がまだですよ!!」と言ったのに、なんか気にせず出て行ってしまった。追いかけるにも、すぐに車に乗って出て行ってしまったし。お金だけもらっても、ね。入れ忘れとかだったらこっちの責任だけど、今回のはお客さんにも火があるからなあ。とりあえず社員の方に報告して解決できた。

ピーク時、家族連れのお客さんが多かった。でもテイクアウト利用の人も多かった。一応緊急事態宣言が出ていることは分かっているらしい。え、なんでそんなに人をバカにするかって?この職場で僕よりも敬語も使えなくて常識もないクズな人々をたくさん見ているからだよ。礼儀正しい人には真意込めて接客するけど、大したことない人にはそれなりにさせてもらうよ。

バイトが終わった後に自転車で2時間くらいプラプラしてきた。この前は雷のせいで行けなかったから、今日はリベンジといったところか。川ぞいをサイクリングしたのだが、野球やサッカーをしている子供達がたくさんいた。君たちみたいに動けたら僕は苦労しなかったのだよ。あと散歩している人もたくさんいたな。

その後某ショッピングセンターに行ったのだが、緊急事態宣言のせいで一部店舗が閉まっていた。いつもと少し違う雰囲気はなんか楽しい。キティのポップコーンの機械も設置場所が閉店している階だったから、買うことはできない。

自転車は楽しい。早くクロスバイク、来ないかなあ。 

 

5/4(火)

今日もバイト。特に支障はなかった。

帰りにまたプチサイクリング。最近とある場所が気に入って、そこにバイト後はいっている。その場所に行くと、バイトの嫌なこととか忘れられるから気が楽なのだ。

それくらいしか書くことがない。

ここ数日ブログの更新をしていないせいか、アクセス数が少し減少気味。

 

 

空虚じゃのう【Basho-diary(ばしょうの日常)】(4/29)

昨日の日記を書いた後、引き続き書いているからだるい。日課にしたいと思っているから頑張って書くけど。その割には今日の日記は1日分だけという。色々書きたいからね。

日記のところと最近のことについて、改めて書いてみようと思う。

 

タイピングがズレる

タイピングがズレる。

昨日の日記を書いている時もそうだった。

↑この文を書いているときもミスった。「のにっき」が「ににっき」となってしまう。僕はどうやら母音の打ち方が下手くそのようで、間違えて一文字先の文の母音を打ってしまったりすることが多い。よくタイピングゲームをするのだが、その時も調子のいい時はミスが少ないけど、多い時には何回もする。タイピングのせいで書きたくなくなる時もあるよね。

ノートパソコンのキーボードも、もう買ってから1年経ってしまったからなのかキーがゆるくなってきた気がする。そもそも自分がかなりタイピングを強くするから、そのせいなのかもしれない。でも大学からのオンライン授業と、このブログの影響でタイピングの速度が明らかに早くなっているのがわかる。高校の時はコンピュータ部にいたけど、その時はまだタイピングポジションすら身についていなかったし。

 

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e-typinghttps://www.e-typing.ne.jp/member/

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寿司打(http://typingx0.net/sushida/

 今はこれくらい。各タイピングゲームのリンク貼っておいたから、よければどうぞ。

まだまだミスが多いから気をつけないと。

この後も文章を書くのだけど、きっとたくさんミスをするだろう。

自転車遅延(今日の日記)

今日は14時に起きたのだが、スマホを確認したら12時くらいに着信が入っていた。電話番号を確認したら、僕がクロスバイクを予約したビアンキのお店からだった。「クロスバイクが来たのか、それとも遅延していることのお知らせだろうな」と思っていた。電話を掛け直したところ、自転車の入荷遅延とのこと。元々4月にくる予定になっていたが、1ヶ月遅れて5月下旬〜6月上旬くらいになるとのこと。まあコロナだから仕方ないよね。早くクロスバイク乗って旅したいけど、我慢我慢。

課題の締め切りももう少し後だから、気楽に過ごせたな。一歩も家から出ずにニートしていたけど。

今日の感染者は東京も大阪も1000人越えとのこと。自粛しろや。

 

空虚な人生、幹から枝へ

春休みのようにほぼ毎日布団に入って泣いているような生活ではなくなったものの、1日に1回は自分の人生が空虚だと感じる。覇気がないのも、やる気がいまいち起きないのも、春休みから変化していない。

旅をしているときは興奮状態だから、嫌なことも考えなくて済むのだけど、数日経てばもう病む生活に戻っている。そして時々「あの旅からもう○日か。時が経つのは早いな。自分は何もしていないや」と責める。

自分のTwitterのタイムラインを見ていると、僕の数少ない友達がいろいろ近況をツイートしている。少し引用してみると(ごめん)、車の免許を取ってドライブしている人や、車校に通っている人、いつものようにしょうもない下ネタをツイートしている人もいるね。

Twitterでフォローしていない人や、学校で出会ったけど知り合いレベルの人達はどうしているのだろうと気になる。あの日までは同じ学校、同じクラスで一緒にいて、当たり前にいた存在が気づいたらいなくなっている。風船が割れた瞬間、破裂して離れ離れになる空気のように、あの顔の知っている人もいつか見向きもしない人混みの一人になってしまう。一つの木として生まれてきたのに、いつかは枝分かれして、また枝分かれして、どんどん別れていく。

僕の枝は、あれから成長しているのだろうか。他の枝がすくすくと成長している一方で、自分の物は枯れそうになってしまっているのではないだろうか。

他の人たちは新しい環境に飛び込んで、そこで挑戦して、成長しているのだろうけど、自分はこんなだし。まだ高校生抜けてないし。無職ニートの感じがするし。

昔は同じことをしていても、知り合いは今、全く別の道に進んでいる。それが嬉しかったり応援したくなる一方で、寂しく感じる。多様性を認めたい人間が、分裂を否定しようとしている姿は我から見ても馬鹿馬鹿しい。

とかそうやって人と比べると「なんかこいつうぜえ」とか思われてまた知り合い減らすだろ。ほんとバカだよな。こういうのは心のうちにしまっておけばいいのに。でもブログだからさらけ出しちゃう。嫌われたらそれでいいや。

しかもそうやって自分を誤魔化している自分かっけえみたいな風に思ってしまいそうになるのが怖い。

前も言ったかもしれないけど、自分は最近ユーミンにハマっている。好きな曲は「あの日にかえりたい」「青春のリグレット」「リフレインが叫んでる」「Hello, my friend」とか。全部後悔していたり、あの日にかえりたいって言っている系。過去にしがみついているのもダサいよ。人生の敗北者だよ、自分は。心がすっからかん。

ブログ、最近は日記しか書いていない件について

変な話しちゃったから、話を戻しまーす。

これまで自分は4月に15本ブログ記事を出しているのだが、その中日記以外の物はわずか3個しかない。日記感覚でブログを書いているということもあるからこれくらいの数で妥当なのかもしれないけど、さすがに多くないか?というか、日記以外のネタもあることはあるが書く気になれなくて書いてない。

今日もブログ書く気にはならなかった。でもネタは浮かんだ。家入レオの好きな曲を紹介しようかなと。でもめんどくさいんだよなあ(これ言ったらブログもう書けなくなる)。

旅もできるような状況ではないしね。

溜まっているネタも、気づいたら自分が何を書こうとしていたのかわからないようなものも存在するし。

でも、アクセス数は少しずつ増えているのである。1月くらいまでは1日4アクセスくらいだったのが、今は10~20アクセスあるし。他のブロガーさんに比べたら成長も遅すぎるくらいだろうし(そもそも収益化目指してやっているわけでもないから)、それでも自分のブログは一ミリずつ成長しているのだろう。いっぱい見てくれるなら、もうちょっと頑張ってみるかという気にもなる。

のんびり続けていこうと思う。