ばしょうの日常

社会人一年生のひとりごと

【改めて自己紹介】こんにちは、ばしょうです。【取扱説明書】

こんにちは、ばしょうです。

ブログを始めて3年半ほど経ちますが、いまだに自分のことをあまりちゃんと整理して記述できていなかったなと思いました。日記では思いや性格をタラタラと書いていますが、まとめたものがないな、と。

しかも僕は4月から社会人という新しいステージに入るので、ここで一度自分のためにも整理しておいた方がいいなと思いました。

そこで今回は、改めて自己紹介をしてみようと思います。

僕も書きながら「自分ってどういう人だったっけ?」というのを確認してみることにします。

 

基本情報

名前

「ばしょう」です。

高校時代に友達につけてもらったあだ名です。

個人的に結構お気に入りのあだ名です。

 

誕生日

1月26日です。

同じ誕生日の人は、所ジョージ村上信五長嶋一茂(敬称略)などです。

 

簡単な経歴

東京生まれ東京育ち。

大学では社会学社会心理学(ゼミ)を学んでいました。

2024年4月から社会人になりました。

 

ブログを始めたきっかけ

開設当初の一番の理由は、「普段自分が人に言えないようなことや考えを言える場所が作りたい」ということでした。

初めの方は僕の考えのみが中心でしたが、2021年以降、毎日日記をブログで書くようになってからは、日々の起きたことやそれについて感じたことを書くことが主になりました。

現在は思考の捌け口というよりも、自分の考えをブログに文章として置いておくことで、自分自身の理解につながればいいなという気持ちでやっています。

 

性格

何から話せばいいのかわからないので、分かりやすそうな部分から書いていきます。

MBTIのタイプ

INFJ(提唱者)です。(1%くらいしかいないレアキャラらしいので自分でも結構気に入っている)

詳細はこちらのリンク(提唱者 (INFJ型の性格) | 16Personalities)を参照していただきたいですが、簡単にいうと、ちょっと変人で利他的な理想主義者です。

内向型・直感型(未来志向)・感情型・計画型という特徴があります。

 

自分から見た自分

悩みは基本的に全て自分で抱え込むタイプです。よく「ばしょうくんは一人で黙々とやるよね」と言われますが、好きでやっているのではないく、相談ができないだけです。そのせいなのか、何でもかんでも人に聞くような人をみると思わず「まず調べようや…」と思ってしまいます。僕が人に助けてという時は、本当に悩んでいる時、僕が信じている人のみです。最近は、人に聞くことも増えてきましたが。

空を見るのが好きです。あの向こうにはどんな世界が広がっているのだろう…と考える時間が至高です。

あまり自分で言うものではないと思いますが、おそらくHSP気質です。細かいところによく気づくと思います。

あ、でも、天然です。完璧主義のおっちょこちょい、というのが自分を表す言葉だと思います。

理想だけは異常に高いです。自分の実力と乖離した理想を立てては、その乖離に苦しんで自己否定をします。

 

周囲の人から見た自分

実は最近わかってきたことです。大学卒業時、友達やバイト先から自分に感謝の言葉を多くいただき、その中に自分の特性がかなり多く含まれていたのです。

 

まず、大人しい、淡々と業務をこなすと言われます。大人の人から見ても、僕の落ち着き具合はびっくりするくらいなようです。そして、一人で黙々とやる人間であるという評価をいただきます。

次に、仕事が早い、と言われます。個人的にはそのような感覚はあまりないのですが、早いようです。

実直、素直と言われます。思ったことが割と顔に出ます。人の発言を真に受けますので、冗談はすぐに冗談だと言ってくれないと困ります。

話してみると意外と面白いと言われます。心を開くまでは大人しくいますが、開くと毒舌でユーモアたっぷりです。

 

人間関係

量より質です。

合わない人とは基本的に関わりません。

友達は少ないです。…というよりも、常に友達の定義を考えているような人間なので、どれくらいの関係性が友達に当てはまるのか…。

 

大人数の中でいるよりも、一対一のコミュニケーションを好みます。

相手と深い会話を楽しみたいと思っています。

 

人間関係リセット症を持っています。定期的に人間関係をリセットします。

LINEの友達は60人程度です。

 

自分と仲良くなる方法

自分の存在を受け入れてくれることが、一番最初のスタートであり全てです。

ただし、ここまでに辿り着くのには経験上3年はかかります。

なぜなら、私自身が常に人のことを疑ってかかるため、なかなか打ち解けることができないからです。

 

話しかけてくれたり、自分の会話に反応してくれると嬉しいです。基本的にかまちょです。

自分から誘うことはほぼありません。あるとしたら、本当に仲良くなりたい人か、どうでもいい人のどちらかです。なので、誘っていただけると助かります。が、断ることも少なくないのです。

僕のことを(形は問わず)助けてくれた人には基本的に依存します。すみません。はい。

完璧主義者です。秘密主義者です。

 

自分にしてはいけないこと

約束は破らないでください。破られると、一気に「ああ、あなたは僕のことをおもちゃ程度のように思っているのね」と感じ、すぐに関係性を切ろうとします。

うるさくしないでください。精神的に悪です。咳き込む音などもダメージがあります。

(本当に僕と仲の良い人を除き)不用意に触らないでください。男性でも女性でもです。物渡すときに手が触れちゃったとかもダメです。潔癖ということではなく、不用意にドキドキしてしまうのを避けたいのです。

いきなり飯に誘わないでください。会食恐怖症を発動するため、全力で回避しようとします。

自分の自由を否定しないでください。例えば、ご飯を食べるときなど、勝手に自分の取り皿にご飯を分けないでください。食べたくなったら勝手に食べます。

 

コミュニケーション

コミュ障です。基本的に会話は続かないと思ってください。

自分の中でよく考えてから伝えたいので、何か聞かれても即答できません。うーん…となります。会話が止まっても、じっと待っていてください。会話を止めようとは思っていません。

時々、会話のつながりがわからなくなり、トンチンカンなことを言うことがあります。

親しい人とは、時々ボケますのでツッコんであげてください。ツッコんでくれる人のことは信頼します。

静かになったら、それは熟考タイムです。妄想に耽っているだけなので、そっとしておいてあげてください。

 

好きなタイプ・恋愛観・性癖

まず好きなタイプです。

先ほどと似る部分はあります。

まずは、自分の全てを受け入れてくれることです。別に自分の主張に対する賛成・否定は気にしていません。ただ、自分の存在や考えを理解してくれること、それを最も大切にします。

次に、大人しい人です。声のうるさい人や積極的すぎる人の場合、自分が疲れてしまうので、落ち着いた人がいいです。

さらに、自立している人、自分がいなくても平気でやっていけるような人がいいです。依存されすぎると、かえって離れたくなることがあります。

グイグイ来る人よりも、どこかおっとりとしていて、でも心の中には自身の価値観をしっかり持っている、そんな人にこれまで何度も惹かれてきました。

そして最後は、日常の小さな幸せを一緒に喜び合える人です。コンビニでカップラーメンを買って一緒に食べたとか、たまたま夕日が綺麗だったとか、そんな些細なことを大切にできる人と一緒にいたいです。つまり、心の豊かな人がいいということですね。

 

次に恋愛観です。

彼女は、普通に欲しいです。(恋愛経験はゼロですが)

実は常に、数年ごとに人はころころ変わりながらですが、好きな人はいます。問題はアプローチがまるでできないことです。

性的な部分のみは求めていません。どんなに容姿端麗でも、性格が終わっていれば付き合いませんし、顔がガッキーほど可愛くなくても、性格が良ければ付き合いたいです。

付き合うのであれば、将来を共にする覚悟で付き合います。

たとえ大事な人であっても、一人の時間は作りたいと思っています。できるだけ個人の部屋をお互いに作りたいです。

 

最後に性癖です(自分でもこういうのは書いたことがない)。

残念ながら未経験の人間なので、変わることがあるかもしれないですが、現状をお話しします。

脚フェチです。

おそらくキスよりもハグの方が好きだと思います。どちらもされたことがないので存じ上げませんが。

 

 

メンタル状態

悪いです。

自己肯定感低めです。常に「だめだ」と口にしているような人間です。

死にたいと思ったことが幾度もありますが、実施したことはありません。

気分がコロコロ変わります。ほんの小さな失敗にクヨクヨして、自分の存在価値を否定します。と思ったら、ちょっとしたことで気分がウキウキになります。

 

金銭感覚

基本的にはドケチですが、出すところには惜しみなく金を注ぎ込むタイプです。

カフェは金の無駄遣いだと思っているので行きません。
飲み物は基本水道水です。

しかし、自分が本当に好きなもの・人や、今しかできない経験には惜しみなく投資します。最近は30万の一眼を買いました。

 

趣味

鉄道

保育園の頃から鉄道好きです。最近は薄れてきましたが。

鉄道の多くの人の人生を運んでいる点に魅力を感じています。

専門は乗り鉄ですが、撮るのも、ダイヤ考察も好きです。

目標は日本全国の路線を制覇することです。少しずつ進めています。

2025年1月時点での完乗済み都道府県は、茨城県を除く関東全県と宮城県です。

 

鉄道への興味が薄れた分、こっち側のウェイトが大きくなりました。

正直、移動手段は関係ないです。鉄道でも、自転車でも、バスでも、徒歩でも。自分の知らない場所に行って、非日常を体験するのが好きです。

まだ行ったことのない都道府県が多いので、色々巡りたいなと思っています。

 

ゲーム

小学生の頃からゲーム好きです。

マリオ、レイトン、あつ森、スプラ、ソリティ馬、将棋、麻雀など、色々やりました(ポケモンには興味がなく…)。

どれもめちゃくちゃうまいってわけではないですし、大会に出るぞ〜って感じでもありません。ただゆるーくやっています。

 

自転車

大学生の頃からハマりました。今はクロスバイクBianchi ROMA3 2021モデルに乗っています。

最長距離は85kmほどで、まだ100km乗ったことはありません。

ゆくゆくはロードに、と思っていましたが、最近は自転車に対する熱量があまりないです。



散歩

大学2年生の秋頃から、腰痛対策で始めたのがきっかけです。

歩いているとき、木々の色など日々の小さな変化を見つけるのが楽しみです。

散歩していると、考えが整理できたり、思わぬアイデアが浮かんだりします。

 

カメラ・写真撮影

鉄道がきっかけで、写真を撮ること自体も好きです。

高校生の頃までは鉄道写真ばっかりでしたが、今は花や風景などを撮ることが多いです。

2024年1月に、念願の一眼デビューを果たしました。最近はカメラを持って散歩に出掛けて、いいなと思ったものを見つけては写真撮影をしている時が一番楽しいですね。

 

ちいかわ

ハマってまだ半年しか経っていませんが、夢中になっています。尊い

めざましテレビでやっているアニメを見ていたら、気づけばハマっていました。

アニメは全話見ました。

お気に入りのキャラクターは、くりまんじゅう、ポシェットの鎧さん、ちいかわです。

ポシェットの鎧さん(ちいかわ公式サイトより引用)

ユーミン

大学1年生の頃から異常なレベルで聞いています。

きっかけは、YouTubeで「Hello, my friend」のMVを見たことです。当時病んでいた自分に、ユーミンの曲は共感できる部分が多く、そばにいてくれるような気持ちがしました。

それ以来、ベストアルバムから入り、50年分のアルバム全てを聴きました。おそらくほとんどの曲は分かります。

残念ながら、ユーミンファンが僕のリアルの関係性ではいないので、一人またはXのFFと楽しんでいます。

2023年6月に、The Journeyツアーにも行きました。

 

 

生活スタイル

食生活、好きな食べ物とか、酒とか

メロン以外ならなんでも食べます。

米には割とうるさいです。レトルトご飯では満足できないので、炊いた米がいいです。

好きな食べ物はと聞かれるのがかなり困ります。特筆して好きなものは特にないです。

 

アルコールを70g以上摂取すると大変なことになります(一度実績あり)。

ビール、ワイン、ハイボール、日本酒、酎ハイあたりは飲みました。

少し前まではワイン(どちらかといえば赤)と日本酒(辛口)あたりが好みでした。

しかし今は、ウイスキーにどハマり中です。元々はハイボールからでしたが、気づけばロックやストレートで飲むようになりました。宮城峡蒸留所でウイスキー作りの面白さを学んだことがきっかけだと思います。いろんな銘柄のウイスキーを買っているので、少しずつ本数がたまっています(2025年1月時点では5本)。

 

読書関係

読む時はたくさん読みますが、読まない時は本当に読みません。

お気に入りの本は、加藤秀俊「整理学ー忙しさからの解放ー」です。かなり古い本で、売っているところも限られます。僕は図書館で借りて読みました。整理という行動を通じて人間の生活の真相に迫る、面白い本でした。頭が困難でぐるぐる回り出した時に読みたい一冊です。手元に一冊欲しいのですが、なかなか見つけることができていません。

 

使っているガジェット

スマホはiPhone14Pro。

パソコンはMacBook Air Early 2020モデル。

一眼カメラを2024年1月に買いました。現在所有しているカメラは、ボディがPanasonic LUMIX S5Ⅱ、レンズは20-60mm f3.5-5.6と、50mm f1.8、そして2024年12月に70-200 F4を買ったので現在は計3本です。

カバンは基本無印リュックです。

 

服装

興味がありません。服選びがストレスなので、できることならスティーブ・ジョブズのように同じ服を何着も購入して着回したいと思っています。

基本的にユニクロでしか買いません。ユニクロはシンプルかつベストな選択だと思っています。

冬は色違いのチノパン3枚を入れ替えて履きます。

靴はVans好きです。

 

政治思想

うさぎのいる政党を応援しています。

 

健康・病気(花粉症、精神)

胸の辺りの形が人とは違います(漏斗胸、というものです)。なので、温泉に知人と入ることが嫌です。

 

花粉症です。春は地獄です。秋も若干きます。

医師の診断を受けたわけではないですが、軽い精神病を持っているような気がしています。対人恐怖症・会食恐怖症・心因性頻尿・呑気症など。基本的に対人関係のストレスをかなり持つ人なので、取り扱いには注意してください。実はカバンの中には常に「半夏厚朴湯」という精神を穏やかにするような薬を常備しています。

 

そのほか

物持ちがいい方です。高校生の頃に買った2,000円の財布をいまだに使っています。

端子をUSBCに統一したいと思っています。

好きな色はピンクだったりします。

 

最後にひとこと

こんなポンコツな自分ですが、よろしくお願いします。

私は「青い炎」を燃やし続けたい

自分の情熱や信念のようなものは、常に持っておきたい。

平然を装うために、たとえ外面は冷静な顔をしていても。

 

青という色は「冷たい」とか「冷酷」なんてイメージを持たれる。

だけど、火の温度は赤いものよりも青いものの方がずっと高い。

常に冷静、でも、心の中は誰よりも熱い。

そんな人間になれたらいいな。

 

そんなことを、今朝、思った。

新入社員

少し前に、僕の職場に新入社員が入ってきた。

部署が違うので、仕事で直接関わることはないのだけれど、その子のことは先輩として気にかけている。

 

その子は大人しくて、自分より真面目で(失礼ながら自分以上に真面目な子を見たのは生で初めてだと思う)、すごく遠慮がち。

 

たまに帰りが一緒になるんだけど、自分が話しかけない限りは離れたところにちょこんといるので、距離感を感じる。

たぶん自分に近づくのが申し訳ないと思ってるのだと思う。

自分が嫌われているかもしれない、と思ったこともあるけどね。

 

そんな新入社員だが、最近「自分みたいになってきたな」と思うことが増えてきた。

たとえば、電話の取り方が似てきた。

電話にすぐ出るようになったり、第一声が自分と同じだったりしてる。

ほかにも、来客のときに、元々自分がやっていたことを、その子が「やりましょうか?」と声をかけてくれたり、会議の準備を積極的にしてくれるようになったり。

自分のやってることを、相手が真似している気がしている。

なんとか成長しようとしている姿を見てると、ほんとうに一生懸命な人なんだなって思う。

 

なんだかんだ、ぼくのことをちゃんと見てくれてるんだなと感じた。少しだけ安心した(嫌われているわけではなさそうだ……)。

 

そんな後輩のことを見てると、自分もお手本になれるように頑張らなきゃな、負けてられないな、と思うわけです。

 

まだまだ不慣れな姿を見て「自分もこんな感じだったな」と思う。

ときには「こうしたほうがいいんじゃないの?」と説教じみたことを言いたくなるときもある。

けれど、ぼくはあくまでも部署外の人間だから。

あまり関わりすぎるのも迷惑かなと思って、影ながら見てる。

 

大丈夫。あなたならきっとね。

直接言うのは恥ずかしいから、言葉を文字にして、そっと伝えます。

北海道旅1日目。色々ぶっ飛んだ自分で旅をする【Basho-diary(ばしょうの日常)2025】(8/21)

5時に起きた。

 

今日から日曜まで、4泊3日で北海道。

 

まずは仙台を8時に出るはやぶさ1号に乗って木古内に向かう。

この列車、まさかの満席で仙台を出発し、青森に入ってもほぼ満席、北海道新幹線内も半分近くは埋まってる盛況っぷり。

東京から東北に行く一番列車ではあるけど、ここまでとは驚いた。

途中駅からもたくさん乗ってきた。

今回は木古内におりたくて1号を取ったけれど、今度は仙台始発の列車にしようと思った。

 


木古内からは道南いさりび鉄道に乗って函館へ。

列車に乗った途端、「暑くない?」と思ったら、まさかの非冷房だった。

窓を開けてと案内があったが、開けると今度は風が強すぎて髪の毛はボサボサになるし目は乾くしだったので、最小限だけ開けた。

 


函館に着いたのだが、ここで大事件が起きる。

予定では函館に着いたあと、約20分の乗り継ぎで函館本線の藤城支線を攻めようと思っていた。

その後は長万部から山線を経由して札幌まで向かうのが今日の計画だった。

しかし、私はあろうことか、スーツケースを道南いさりび鉄道の車内に忘れていた!!

しかもそれに気づいたのが発車2分前。

そして乗ってきた列車は回送済。

慌てて駅員さんに「スーツケースありませんか??」と駆け込む。

幸いにもスーツケースは保管されていて、回収することはできたものの、乗りたかった列車には乗れなかった。

しかも、藤城支線の次の列車は17時半。当初のルートで行こうとすると、まず持って日を跨ぐ。

 


しばらく呆然とした。

自分の愚かさと、今後の旅の不安が入り混じる。

こんなんだから仕事もできないんだよ、となぜか仕事にも連結。

今日のスケジュールは、一本でも乗り遅れたらおしまいだと思っていたので、完全に終わった、と思った。

 


ただ、突っ立っているわけもいかないので、とにかく代替案を探る。

 


案1。藤城支線だけ諦めて、特急で乗りたかった列車に追いつく。

今回使っている切符は北海道フリーパスという、JR北海道管内は特急だろうと乗り放題の切符なので、可能ではある。

ただ、また藤城支線のためだけに乗りに行くのはいやだ…。

 


案2。今日は函館本線の支線に乗るのを諦めて、特急で長万部まで行く。支線は最終日に乗りに行く。今日は最終日にやる予定だった函館市電の完乗を目指す(あと、ラッキーピエロハンバーガーを食べる)。

動かないことには何も始まらないと思い、ひとまずこの案を採択。

1755に函館を出る特急に乗れば、長万部からは当初の予定の軌道に戻せると分かったので、市電に乗る。

 


市電に乗って函館の街並みを眺めていたら、なかなかの都会で驚いた。

残念ながら当時の自分はスーツケースの一件で完全に正気ではなかったので、どこが街の中心的場所なのかとかはさっぱりわからなかったが、都会であるということは分かった。

あ、ラッキーピエロは個人的にそんなでもなかったので書かない。

 


さて、路面電車を完乗して、函館駅のベンチで特急の時間まで待つ間も、必死の足掻きで今日のルートを探っていた。

今日の失敗を少しでもカバーできないか?

 


……あった!!

 


案3。乗る特急の20分前にでる普通列車が藤城支線を通る!

普通列車は森駅で特急と待ち合わせるから、それに乗れば藤城支線はなんとかなる!

いや、でももう一つの支線、渡島砂原支線は?

…調べたら、帰りにうまく乗れそう。函館市電には乗ったし、帰りも新幹線なので、もう函館に行く必要がなくなった。そのため時間的余裕ができたのだ。

…いや待てよ。そうしたら、本線の新函館北斗から七飯の間が残る。

だが奇跡。普通列車のさらに一本前の普通列車新函館北斗まで行って、そこから4分ではこだてライナーに乗り換えて七飯に戻る。そうすれば、藤城支線にも乗れる。

 


ミッションコンプリート。

ついに解がみつかった。

これで、函館エリアの路線を全て乗ることができるぞ。

 


スーツケースを無くしかけたのは最悪だが、そのおかげで想定していなかった素晴らしいルートができたのだ!!

(函館から新函館北斗に行ったあとに七飯に戻って北上するというイかれたルートではあるが)

 


そうして急遽決まったへんてこルートを旅する。

旅の拠点とする札幌に着くのは0時近くなるだろう。

生存報告(2025/7/25)

お久しぶりです。

約3ヶ月、ブログを更新していませんが私は生きています。

最近は筆を取ろうと思っても、集中できなくなってやめてしまう、なんてこともよくあります。

ほんとうは伝えたいことがたくさんあるんですけどね。

 

言葉にできなくなってきた。

心の声がに蓋がされるようになってしまった。

そんなところです。

 

また、書きたくなったら、書くことの面倒さを超えて誰かに想いを伝えたくなったら、戻ってこようと思います。

気分屋ですが、よろしくお願いします。

心が亡くなる毎日【Basho-diary(ばしょうの日常)2025】(4/16)

4/15(火)

今日は途中で帰れるかと思ったけれど、結局10時まで超勤。

残ってしまった自分が悪かったかもしれない。

やる気など、とうに切れている。

 

細かいミスがかさむ。

忙しいから、という言い訳はしたくない。

忙しくても、ちゃんと仕事をしている人はたくさんいるから。

単に自分の能力不足、確認不足である。

 

ミスを指摘されると、しばらく仕事が手につかなくなってしまう。

今日もそうだった。

しばらく意味もなく仕事で使うソフトをいじっていた。

 

他の社員ともなかなか合わない日だった。

意見が食い違ったままだった。

 

 

明日こそは楽になるといいな。そんなことを、4月になってからずっと思っている気がする。