ばしょうの日常

大学生の日常・考えたことなどを書いてます。

なつかしの街へ【Basho-diary(ばしょうの日常)】(6/26〜6/27)

 

6/26(土)

今日はバイトがない。いつも土曜日はシフトが入っているから、少し新鮮。

本当だったら10時くらいに起きて、プチ旅行に行こうと思っていたが、失敗。起きたのは13時だった。ここ最近、早起きに成功した試しが本当に少ない。

結局怠惰な1日を過ごした。やったことといえば、親とスーパーに行ったくらい。久しぶりに車に乗ったよ。

スプラもあんまり思うように行かなかったし。課題も一個も処理できなかったし。は〜。

明日はバイトがある。本当は入っていなかったけど、代わりで出ることになった。バイトを辞めるまで、後3回。

 

6/27(日)

まず、この日記を書くのが次の日になってしまったことをお詫び申したい。誰にお詫びしているのかわからないけど、とりあえず自分への戒めに。

バイト

今日はまず昼にバイト。短時間の。

ここ最近はお客さんが少ないことが多い。どうしてだろうと考えると、自分の出勤日は曇りの日が多いことに気がついた。「すごい心理学」という本で読んだのだが、晴れの日は人がお金を使うことが多いらしい。逆に、それ以外の天気(曇りや雨)だと消費活動は穏やかになる。この法則が自分の働いている飲食店にも機能しているのか気になった。

 

今回紹介した本はこちらへ。大学生らしく、ちゃんと参考文献を載せておこう。(間違っていたら恥ずかしい。)

内藤誼人(2019)「世界最先端の研究が教える すごい心理学」総合法令出版

 

 

 

なつかしの街へ

バイトが終わって、一旦家に帰る。親が買ってきたやきそば弁当をお昼ごはんに食べた。

その後、自転車旅に出た。今日向かう先は、僕が通っていた高校のある街だ。今回その街に向かう理由の一つには、大学の勉強が少し関わってくるのだが、詳しくは述べない。自分が高校時代に毎日通っていた街に久しぶりに行きたかったというのも事実だが。

さすがに高校の場所を晒すことはできないのでぼかして書くことになることをご了承願う。

僕が行っていた高校は、家から大体10数kmくらいのところにある。高校時代は電車で通っていた。大体40分くらいで着く。だが自転車で行ったことは卒業までなかった。

では今回なぜ自転車で行こうと思ったのか。一つ目の理由としては、電車で行くとお金がかかるからという金銭的な理由。まあこれはどうでもいい。二つ目の理由は、シティサイクルで15kmくらいなら平気で乗れるようになったから、今回は自転車で行ってみようと思ったから。高校時代には数10kmも自転車に乗ることなんて想像すらしなかった。体力の関係で、自分にそれができるとも思っていなかったし。

結局家を出たのは15時半だった。今にも雨が降りそうだったが、予報では雨が当分降らないこと、そして自分が晴れ男だと信じて出発。

1時間20分くらいで、高校時代通っていた、なつかしの街にたどり着いた。

久しぶりの街は、懐かしい気持ちもあったが、何か僕の知っている街とは違うような印象も受けた。多分その街に住んでいる人にはこの気持ちはわからないだろう。僕だって、自分の住んでいる街の変化には気がつかない。とりあえず感じたのは、僕がこの街の利用者ではなく観光者になっているということだった。

せっかく来たので、僕の母校にも行ってくる。自転車を駅前にとめて、あえて駅から歩いて行くことにした。幸い日曜日だったので、生徒も教員もいなかった。知っている人に会うと少し気まずいからね。懐かしいのだけど、僕はもう部外者である。この環境に包摂されることはもうない。ここ最近自分の通っていた小中学校のあたりを散歩することがあったが、その時も同じような感情を抱いた。

今回の目的は高校に行くことではなく街を見ることなので、高校から立ち去る。

街は変わったところもあれば、変わっていないところもある。ただ、閉まった店はほとんどない印象を受けた。

街のこと、書くことないな…これくらいでやめよ。

滞在したのは1時間くらいだったが、楽しかった。でも、今度は電車で行こう笑

 

どうでもいい話。

サイクリングの途中、ビアンキロードバイクに3回くらい抜かされた。ビアンキのバイクあんまり見ないから、少し新鮮。チェレステがかっこよかった。自分も早く欲しい。クロスバイクだけど。