ばしょうの日常

引きこもりクソニート大学生の日常・考えたことなどを書いてます。

今は自粛の期間なのだろうか?そして僕は自粛なのかニートなのか?

道を歩いていると、そこにはコロナ前と同じくらいの人々が歩き、車が通っている。

毎日ニュースで品川駅や東京駅の混雑具合が報じられているが、特に人が減っている印象は受けない。

自分も飲食店でバイトをしているが、昼には普通にたくさん人がやってくるし、家族連れも会社にお勤めの方々もやってくる。席に着いた途端にマスクを外す輩もいるので「コロナ外食とは」と問いたくなってくる。いっそのことぶん殴ってやるか

一回目の緊急事態宣言では、大都市から人が消え、車の量も減り、人の通行も減った。川沿いの散歩道は唯一人通りが増えた気がしたけど。

だけど、この緊急事態宣言に関しては対象を「飲食店」に絞ったからなのか、あまり人通りは変化していない。東京の女帝、小池百合子も頭を抱えていることであろう。

実際、ディズニーなどの娯楽施設も営業しているし、飲食店以外の店に関しても時短以外はあまり影響を受けていないだろう。

交通機関はさぞ苦労しているようだが。

我々がコロナに慣れてしまったのかわからないが、前の宣言下のような静かな状態にはならなかった。僕の目には、人々は不要不急の外出を自粛しているようには、とても見えなかった。そういう自分も、この頃駅前にふらっと行ってしまうこともあるので反省しなくてはならないけど。

それでも、自分なりには自粛したと思う。2月で外出したのは、主にクロスバイクを探していた時と、バイトと、散歩くらいだと思う。2ヶ月もある春休みだから都外に旅行に行きたかったが、それも我慢した。大回り乗車も。

でも周りがたくさん外出している状況だと、僕はむしろ「自粛している馬鹿」みたいになってしまいそう。自粛している人がもうちょっといたら僕はまだ「外出自粛に協力しているんだ!」という気持ちになれるが、この状況ではむしろ「ただの引きこもり」のよう。周りは僕を引きこもりのニートと見るだろう。

そもそも、緊急事態宣言の内容があいまいだったはずだ。飲食店をメインに対策し、夜20時までの営業にしたが、その後昼の外食も控えるように言われた。飲食店以外は特に何もいってこなかったから特に変わらず営業はできただろうが、とりあえず「不要不急の外出は控えるように」ということだった。自粛といいつつ、店や商業施設は普通に開いている。僕の理解力不足だろうが、これでは自粛したらいいのか外に出てもいいのか、よくわからなかった。

ここまで僕が話してきたことは、あくまでも僕の個人的見解であり、僕の見えないところでは外に出ているのを自粛している人もいるだろう。ただ、自粛している人よりも外に出ている人の方が多い気がするのは僕だけだろうか。

僕は政府のいうことを聞いて外出をできる範囲で自粛していたが、僕はこれでよかったのだろうか。僕は一人置いてけぼりにされているのかもしれない。