ばしょうの日常

社会人一年生のひとりごと

異世界探検(学問・病み・ロボット)【Basho-diary(ばしょうの日常)2023】(11/27〜12/3)

 

11/27(月)

7時に起きた。

バイト。今日から新しい人が入ってきたので、その人に仕事のことを少し教えた。その人、僕みを感じた。たぶん繊細気質があるんじゃないかって。これ以上書くと業務的にもプライバシー的にもアウトなのでやめる。

 

あとは特になし。かな。

明日もバイト。プラス大学でゼミのこと。

 

 

 

11/28(火)

7時に起きた。

バイト。今日はロボットのような労働だった。

その後,大学へ。卒論を進めていた。自分の研究のボロクソさが露呈しているけれど,とりあえず書き上げちゃえと思い,クオリティを気にせず書いていた。もう少し書けばクソレポにはなる。良レポにするのはその後でいいや。

今日は9時まで大学にいたので,帰ってきたのが10時だった。

飯を食べるのが遅くなって,今1時半。この時間まで起きていることすら久しぶりになってしまった。

明日は予定ないけど,大学に行くだろうな。

 

 

 

11/29(水)

11時に起きた。寝坊した。

大学に行くか迷ったが,行くことにした。自転車で。結果的には,行って良かったと思う。

大学。当然,卒論を進めていた。今日でひとまず全部をとりあえず書き終えた。ただ,文字数が少なすぎて自分のプライドが許さないのと,内容がゴミなので,これからまた修正する。そのために早く書き終えたのだから,やらないとね。ひとまずゴミレポにはなったので,ここから良レポにしていければ,それでいいと思う。

3時半くらいにカップ飯を食べようと図書館を出ようとしたら,たまたまいつものゼミ生と出会った(いい加減友達と書いていいか?)。彼も朝から飯を食べてないというから,じゃあ一緒に食うかってなって。二人で即席食を食べてた。もうすぐ16時になろうっていうのに,彼は珍しくなのか朝から何も食べていなかったらしく初ごはんでジャンクフードだし,俺は俺で二日連続昼飯がジャンクフードだしで,お互いに不健康だねって話をしていた。

そのあとは友達と別れて,結局また9時まで大学の図書館に残っていた(今日はお腹のなる音が爆音すぎたから,周囲の人から見られたに違いない。僕はそれで恥ずかしくなるのが嫌で,毎回音楽を爆音で聴いて気にならないようにしている)。

ゼミのことは,いつものように,大学にきてめちゃくちゃ進んだっていうわけではないけれど,着実に良くはなっているはず。しかも今日みたいにたまたま人と出会って話したりできるわけで,動けば色々成長できるんだなって感じた1日だった。

 

お金のこと。前はお金がなくて苦しんでいた(今もそうだけど)けど,今はちょっとだけ余裕が出てきたので,そういう悩みではない。そうではなくて,今度はどう使えばいいんだろうっていう悩みが出てきた。

僕は今30万のカメラ目指してバ畜になっているわけだが,冷静に考えて,30万あれば色々できるよなって。前に友達と話していた叙々苑だってその金額があればいけるだろうし,旅にだって出られる。何か経験をするにあたり,それだけの金額があればまあ色々なことができる。それをカメラ一台に使っていいのだろうかと疑問に思った。

もちろんカメラだって,あれば絶対に使うだろうし,いい写真も撮れるだろうし,もしかしたら人生を変えるきっかけになるかもしれない。けど,ものを買うよりも今は経験の方が大事なんじゃないかとも思う。人と飯に行くとか,そんなことでもいい。そっちに使うお金の方が,勉強という意味でもいい気がする。

カメラはどのみちローンで買うので,一気にお金がなくなるわけではないし,そういう意味では余裕はある(奨学金は忘れよう…)のだけど。もうちょっと悩んだ方がいいのかな。迷ったら買っとけみたいなこともあるけど。価値は難しいね。

 

明日も大学。頻尿は頼むからやめてくれ。

 

 

11/30(木)

8時半に起きた。

大学。ゼミ。発表のない日は精神的に楽。今日ものほほんと過ごしていた。良いところも悪いところもなく…という感じであっけなく終わった。

今日はそのまま家に帰ってきた。

ゼミのことをやっても良かったが,今日は休もうと決め,スプラや麻雀をたくさんした。

明日は大学。また切り替えて,やっていくぞお。

 

12/1(金)

7時に起きた。

大学に向かう電車で,本を読んでいることが多い。今日から,図書館で借りた夏目漱石の「吾輩は猫である」を読み始めた。最近はビジネス本や実用書ばかりだったから,たまには物語も読むかと思って図書館をプラプラしていたら,夏目漱石の本棚を見つけた。せっかくだし,これまで手をつけたことのない明治文学に手をつけてみるかと思った。

正直,文章が難解。漢字も語りも難しく,理解に時間がかかるためなかなか読み進められない。でも,内容はめちゃくちゃ面白い。まだ30ページしか読めていないけれど,猫目線でいろんな人生を見ているようで。難しい分じっくり読めるから,理解が深まっている気がする。

 

大学。受けている経済の授業が非常に面白い。世の中のことにますます詳しくなっている。こんなに面白いことがあったんだ,こうやって世界って動いているんだって。社会学を学んできたことに後悔は全くないが,こういう世界もいいなって思った。勉強を通じて自分の無知を定期的に確認したり,生き方を考え直したりする瞬間がとても楽しい。訳あって毎回先生にリアペのようなメールを送っているが,本当は「経済学めちゃくちゃ面白いんだけど!!」って伝えたい。

あとはいつも通り。特になし。

 

明日はバイト。時間見つけて卒論やらないと。うう。

 

 

12/2(土)

6時半に起きた。

バイト。今日は電話ばかりしていた印象。だんだん慣れてきた。

 

近況。自分の一つ下の学年の人が(大学関係なく)就活のことを話し始めている。内定取ったとか,俺はこれがしたいとか。そういうのをみるたびに,自分の将来が不安になる。自分が将来に自信を持てるような就活をしてこなかったのが悪いんだけど。自分も去年就活のことをいっぱい日記に書いちゃったし,やっていることはたいして変わらないのに。別に後輩に対して落ちろなんて思っていないけど,せめてそういう会話を僕の前でするのはやめてくれ!!って思っている。本人の自由だから何とも言えないけど。

今日も夜,病んでた。やっぱり自分の将来が怖い。成功者と比べているからダメなのかな。自分には何も残されていないように感じる。

何で周囲の人が僕に関わってくれるのか,いまだにわからない。僕にどんな需要があるのだろう。信じたいけど信じられない。

 

明日はゼミのことやらないと。

 

 

 

12/3(日)

日記を書き忘れたので次の日に書いている。

9時に起きた。

所用があって朝に少し外出したけど,それ以外はずっと家にいた。

最後に一日中家にいた日は11/3。今日は少しは家から出たけども,何もしていない日は約1ヶ月ぶりだった。

 

ゼミのことをやろうと思っていたのに,また例のごとくできなかった。なんかもうどうでもよくなっちゃった。きっと高校の時みたく僕の周りに濃い人間関係が構築されていたら,できなくても何とかやっていたのかもしれない。でも今はそんな関係性は構築してこなかったし(無いとは言わない。できなかったんだ。僕の力不足で),自分のことを見てもらえているという気がしない。そういうのを求めてしまうところがもう弱いのかもしれない。が,求めるのが馬鹿馬鹿しいという人はすでにそういうものを持っているから求める必要がないからだと思う。

結局,もうどうでもいいやと思って,スプラや雀魂を永遠とやっていた。スプラはこういう時になぜか勝てる。クラブラで害悪キルをとりまくっていた。

 

次の日は内定者懇親会があった。それは次の日の日記に書くけど,行く前まではなんで同期と仲良くしなくちゃいけないんだろうって思っていて,あまり乗り気がしなかった。