ばしょうの日常

大学生の日常・考えたことなどを書いてます。

2023年の終わり・一眼カメラへの道【Basho-diary(ばしょうの日常)2023】(12/25〜12/31)

 

12/25(月)

7時に起きた。

バイト。今日は単調な作業すぎてさすがに疲れたな。途中でキレそうになった。もっと生産的なことがしたいけど、それは正社員の仕事。

あとは特になし。約8,000円の労働と引き換えに、1日が終わる。若いうちは時間を金に変えているけれど、いつかその生活も終わりにしたい。

 

明日もバイト。

 

 

12/26(火)

7時半に起きた。

バイト。今日はちょっと楽しかった。いつもと関わる人が違ったからかな?

今日で年内のアルバイトはおしまい。色々あったけど、バイトは楽しくやれている。

 

帰りに電気屋に寄って、カメラを見てきた。今日は店員を捕まえてカメラのことを色々教えてもらった。実際に触ってみたり、どういうカメラがいいかおすすめを聞いたり。

店員さんはやっぱりカメラ好きの人で、話せば話すほど楽しそうだった。

こっちもこれまで知らなかったことを知れたのでよかった。単焦点のボケは撒き餌(安いレンズ)でもエグいとか、電子ズームは壊れやすいとか。あ、あと僕は割とカメラの知識を持っていた(調べていた)ようで、店員さんに「あ、だいぶ調べてますね。芭蕉さんが気になっているカメラもなかなかいい線(いい選び方)してますね」って言われた。

今日で買うカメラは2つに絞れた。両方LUMIX。一つはG9M2(マイクロフォーサーズ)。もう一つはS5M2(フルサイズ)。値段はほぼ同じ。問題は、機動性やレンズ交換の楽しさをとるか、解像度をとるか。今日ちょっと触ってみて、S5は重いなって思った。絶対にいい絵は撮れるんだろうけど、重くて持ち歩かなそうって思ってしまった。交換レンズも高くて重いし。G9は重さや機動性は一番いいんだけど、買った後に「画が弱い!」って言いそう。それはどのカメラを買っても言いそうだけど…。年内には買いたいから、早く決めたい。

 

明日からはちょっとのんびり。その間に、ゼミのことをやったり、したいな。

 

 

12/27(水)

9時に起きた。

毎週だったら大学に行くけど、冬休みなのでそれはなし。今日はぐうたらを嗜んだ。

ゲームしたり、自転車に乗ってぷらぷらしたり、またカメラを見に行ったり。

別に遠出したわけじゃないけど、楽しい1日だった。

明日からは動きたい。

 

 

12/28(木)

9時半に起きた。実はちょっと旅(大回りだけど)したかったけど、寝坊したのでやめた。

今日は家の掃除をした。掃除はいつもは母親に任せているけど、自分もたまにやりたくなるときがあって、そういうときはやっている。今日は母親と一緒にやった。

今日はテレビの裏を掃除した。いつもはやらないようなところなので、埃がいっぱい。掃除機かけて、雑巾掛けして。だいぶ綺麗になって、気持ちもスッキリした。これで年が越せる。

 

今日は外に一歩も出なかった。約2ヶ月ぶり?すごいことだな。あれだけ家に引きこもっていた人間がここまで変わったなんて。人って変われるんだな。

 

一眼カメラの話。買うカメラを決めた。(夕方くらいに)

LUMIX S5M2 ダブルレンズキット」を買います。

候補としては、他にも「LUMIX G9M2」をはじめとして、「LUMIX G99」、他メーカーだとOLYMPUSFUJIFILMがあった。

選んだ理由も、忘れないうちに書いておく。

まず、なぜLUMIXなのか。カメラ選びではメーカーよりもセンサーサイズとかを気にした方が良いのかも知れないけど、僕はLUMIXがいいなという思いがずっとあった。

主には二つ。

一つ目は、憧れ。僕が大好きなYouTuberである瀬戸弘司さんがGH5っていうカメラを使っていて(今はSONYだけど)、1080p60fpsの動画がとても滑らかに動くのを非常に魅力的に感じていた。あの徹底した滑らかさは到底出せない。

二つ目は、色の良さ。よくLUMIXは色がいいなんてよく言われるけど、本当にそうだと思った。特に、自然の色、ナチュラルさを出すのはLUMIXが一番いい。Canonは鮮やかすぎる(でも鮮やかなのも好きだし一台は欲しい!)、SONYOLYMPUSは色が青っぽいかな、という感じがあった。僕は自然のありのままの姿をそのまま描写したいという思いがあり、だとしたらLUMIXしかないか、となった。

じゃあ、なぜG9M2やG99といったマイクロフォーサーズではなくフルサイズなのか。こちらの理由も二つ。

一つは、「画質・描写力」。フルサイズの画質が欲しかった。僕が高校生の頃に一眼を欲しいと思った一番の理由は、「スマホは荒い」だった。iPhoneのカメラ機能が進化した今でも、葉っぱ一枚一枚の描写力や夜の弱さはずっと気になっていた。僕は景色(静止的なもの)をメインに撮るので、絶対的な描写力があることを求めた。あと、夜でも綺麗に撮れるものがよかった。

もう一つは、ボケ感。マイクロフォーサーズとフルサイズのボケ感を比べたときに、やっぱりフルサイズが強いと思った。スマホでも(機械的ではあるが)ボケ感を作れる現在で、ボケ感はやっぱり欲しかった。ボケ感をなくすことはできても、ボケ感を作り出すことはできないので、じゃあフルサイズしかないか、と思った。

そして、ボケ感を求める理由は、人を撮りたいからでもある。まあ、言ってしまえばゼミの写真だね。思い出を記録するためにはどんなカメラがいいだろうと思ったときに、人がよく映るものがいいと思った。

逆に、なぜマイクロフォーサーズではダメだったのか。正直、G9M2はめちゃくちゃ魅力的で、実は元はこっちを買おうと思っていた。マイクロフォーサーズなら、レンズの種類も豊富でコスパも良くて、軽くて、瀬戸さんの使っていた憧れの12-60mmのLEICAレンズも使えるのに。鉄道の走行写真を撮るのもこっちがいいのに。望遠をよく使う(欲しがる)僕にはこっちがいいはず。

フルサイズは重いしレンズも高いし、持ち出すのが面倒に感じるかも知れないと思った。

だけど、画質には勝てなかった。フルサイズを買って、持ち出すのだったり新しいレンズの高さだったりに文句を言うのと、マイクロフォーサーズを買って画質に文句を言うのと、どっちが嫌かなって考えたときに、僕は画質だなって思った。

マイクロフォーサーズを買って、どんなにレンズを付け替えるのが楽しくても、多分「フルサイズならな…」って言うと思った。それで「別にスマホでいいや」ってなりそうだった。

反対に、フルサイズを買って、重量やレンズに文句を言っても、多分画質に納得していたら持ち出すだろうなって思った。

あと、フルサイズの場合はレンズキットに望遠機能がないので、最初は嫌がるだろうけど、買い足せば解決できるよな、とも思った。画質が嫌になってマイクロからフルサイズに乗り換えて30万無駄にするよりも、望遠を効かせたくてフルサイズ内でレンズを揃えた方が安上がりだと思った。

それが、理由。

深夜、ちょっと考えを整理したが、やっぱり考えは変わらなかったため、これで買うカメラは確定。

ビックカメラのネットで見ていたら、ちょうど長期保証が無料になっていた(昼は有料だったのに。深夜だと無料になるのかも)。今がチャンス!と思って、ポチった。まあ、ローンを組むのでその審査のために確定は明日以降になるけどね。あ、ローンがダメなら奨学金を崩します。学費振込はもうないから余っているし、そこまでする価値があると思っているから。だって、明日死ぬとしたときに、自分がずっと欲しがっているカメラで写真撮れないまま死んだら、きっと後悔する。学生生活を取り戻すには、これくらいはするしかない。

カメラがやっと決まった。良かった。ちょっと遅くなっちゃったかもだけど、これでようやくできるんだ。自分の理想の絵作りが。自分が満足するだけでもいいけど、できれば人が見て「いいな」と思える写真を作りたい。

何気ない日常にある小さな幸せを大切にしたい

僕の人生で目指すもの。そのために、生きる。

 

気づいたら1時半。明日、旅に出ようと思っていたのだけれど。

 

 

12/29(金)

8時半に起きた。

旅に出た。あ、いつもの大回り。勉強道具や本を持ってはいったが、結局使うことはなかった。

今日は年末ということもあって、スーツケースを持っている人が多かった。帰省に使う路線は混んでたけど、それ以外は空いていたな。

久々に電車に乗りまくって、楽しかったけど、ちょっと疲れちゃった。もう大回りくらいで疲れてしまう体になってしまった。

多分、今度旅に出るときには一眼を持って行くはず。どんな体験になるんだろう。

 

で、一眼のこと。昨日申請したローンが通った。やった!カメラ自体は来年の3日に来ることになった。それに間に合うように、Amazonで保護フィルターなどを注文しておいた。これで万全。てか、Amazonで合計一万円超す買い物するの、いつぶりだろ。

 

明日は休ませてくれ。課題はやるけどね。

 

 

12/30(土)

10時に起きた。

課題等は何もできていない。やる気がなくなってしまった。

ゲームをやった。スプラも雀魂も。

夜、散歩に出かけた。人がいなくて気持ちいい。

以上。明日も予定は特にない。

 

 

12/31(日)

11時前に起きた。

初めて家の自動車を運転した。仕事の母親を迎えに行くというもので、父親が助手席に座った。教習車との違いに苦労しながらも、無事故で運転できたので良かった。駐車は、経験値不足だな。

紅白を見て、やっと年末を感じた。でも、テレビは大して見なかったけどね。

晦日って感じが全くしない1日だった。