ばしょうの日常

大学生の日常・考えたことなどを書いてます。

【加速するニート生活①】〜最近の日常〜

僕はこの二週間くらい、時間を殺した。

大学のレポート課題の期限が三週間前くらいになってきており、そろそろやらなきゃいけないなと思い、時間を作るためにわざわざバイトを減らしていた。それにもかかわらず、バイトを減らしたことで生み出せた空いた時間で何をするかと思えば、レポート課題ではなく、そして読書でも、旅行でも、このブログを書くことでもなく、ただ家に引きこもるだけ。YouTube見て、ぐーたらして、一日おしまい。11時に起きて、深夜3時に寝る生活。何も生まれない生活を繰り返した。

まだ外にいれば、家ではできない経験ができるかもしれない。だけど課題が残っていて、外に出るのはちょっと罪悪感が残る。「課題やらなきゃ」と思っておいて、結局何も進まない。

ただ、何も進まない原因について、一つ心当たりがある。

僕が二週間前に「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」というゲームを買ったことである。

このゲームは3年前に出ていたゲームで、買う時期としてはちょっと遅いかもしれないが、ずっとやりたかったゲームだった。今までのゼルダは「絵がなんか〜」だの「全クリできないからやらない」だの考えてやらなかった。せいぜいやったのはDSで無料の復刻版で出てたやつ?かな。あれは小学生の頃友達とやったなあ。

しかし、この作品はグラフィックも素晴らしく、ゲーム動画を見ていてもおもしろそうで、当時高一だった僕にゲーム好きの友達に「まじでやったほうがいい」と言われていたので、いつかやりたいと思っていた。ただ高校生の頃は時間がなく、しかもこのゲームは7500円と高いのでなかなか踏み出せないでいたのだ。ただ、今ちょっとだけ時間ができて、もうやりたくてしょうがなくなってしまった。結局、任天堂が10000円くらいで販売している「二本でお得カタログチケット」が1つ残っていたのを使って買ってしまったのだ。

このゲームがもしかしたら僕のニート生活を加速させてしまったのかもしれない。

一回始めたら、面白すぎて先が気になってしまい、気がついたら手が出てしまうのだ。もうやめられない。あつ森もひと段落して、自分の時間ができるかなと思っていたが、結局家でゲームをしているだけのニートになってしまった。大学の課題をギリギリで終わらせ、速攻ゼルダという生活。楽しいんだけど、もっと他のことに時間を使えるのではないだろうかと日々思う。

外に出るのはバイトの時だけ。外に出ると気分も全く変わるし、なんならバイトが今唯一の社会参加なので、最近は楽しくやっている。バイトに慣れてきたことが影響しているのではとも感じるが、外に出て他の人に会うことが今一番楽しい。

ベランダから外を見ると、木々がだんだん赤くなってきていて、日が沈むのも早くなってきていることを実感する。自分がこうしてニート生活をしている間にも、限りない時間は過ぎているのである。ちょっと外に出て散歩してみたいなとも思うけど、そもそも起きるのが朝(昼?)11時で外に出るのが億劫になる。課題も残っているのでやらなきゃと思うが、家には誘惑がいっぱいあるわけで、ゲームをしたりして時間は削られてしまい、結局火が沈んで外に出るのもやめてしまう。それで、遅起きだから夜11時になっても眠くなくて、課題やろうと思って自室に引きこもったらゲームしたくなってゼルダして、で深夜3時くらいになって流石にやばいと思って寝る。この生活が続く。昼夜逆転してはいないけど、それでも変な生活をしている。

もっとシャキッとした生活をするためにバイトをもう少し入れてみるというのも手だが、それだともしかしたら大学の課題ができないかもしれない、自分の時間がなくなってしまうと思ってしまい結局あまり入れていない。そして時間が空いて暇になって、ゲームする。その繰り返しである。

家にいればいればでブログを書いたりもできるのだが、やらなきゃいけないことがある中でパソコンに向かうことがなかなかできず、ネタだけ溜まる一方だ。

明日(今日になってしまったが)は課題を滞納し過ぎたので処理しなければならない。もっと早く課題をやっていれば課題に悩まされずに、自分のやりたいこと(ゲーム、散歩、旅行、ブログなど)を思いっきりできたのではないか。こうして自分の自己肯定感が下がってしまい、鬱になって、もっと効率が下がるという最悪のループに入ってしまうのがいつもの自分である。

まずは、やるべきことを一つ一つ終わらせないと。そしたら、溜まりに溜まったブログのネタを消化していきたいな。

どうにもこうにも、時間の使い方が下手くそすぎるので、まずは早寝早起きからかもしれないけど。ぼちぼち頑張って行こう。

 

[追記]

今回のタイトルにもある【加速するニート生活】はシリーズとして続けて行けたらなと思っています。なので今回①とつけさせていただきました。今後もどうぞBasho-diaryをよろしくお願いします。

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